吹奏楽コンクール全国大会出場・金賞回数ランキング(職場一般)2017年版

吹奏楽コンクール全国大会出場・金賞回数ランキング(職場一般)2017年版

今回は吹奏楽コンクール全国大会の出場回数・金賞受賞回数ランキング、職場・一般の部編、2017年版です。

高校の部の強豪団体のOBOG団体などもひしめく、吹奏楽コンクール最強部門とも言える、職場・一般の部。

元々一般の部、職場の部と別々の部門でしたが、2009年から職場・一般の部と統合。

その職場・一般の部の吹奏楽コンクール全国大会出場・金賞受賞回数ランキングをまとめていきます!

強豪団体の全国大会初出場はいつなのか?直近の成績でのランキングは?金賞受賞率は?といった情報も合わせてご紹介します!

【Special Thanks】
今回の記事作成にあたり、吹奏楽コンクールデータベース様のデータを参照させていただきました。
貴重なデータの利用をご快諾いただいたMusica Bella管理人様に、あらためて感謝申し上げます。

※団体名の変遷がある場合は、最新の団体で表示しています。
※2017年度コンクール終了時点の集計データです。
※吹奏楽コンクールデータベース様のデータを元に、手作業で集計しているため、ミスがある可能性がありますので、その点は免責で、、ご容赦ください!

吹奏楽コンクール全国大会通算出場回数ランキングベスト30

最初に、吹奏楽コンクール全国大会「通算出場回数」ランキングから!括弧内の数字は初出場年です。

  1位: 49回 NTT西日本中国吹奏楽クラブ(1960年)
  2位: 44回 ブリヂストン吹奏楽団久留米(1957年)
  3位: 39回 ヤマハ吹奏楽団(1966年)
  4位: 38回 阪急百貨店吹奏楽団(1961年)
  5位: 36回 新日鐵室蘭吹奏楽団(1956年)
  6位: 29回 NEC玉川吹奏楽団(1971年)
  6位: 29回 尼崎市吹奏楽団(1968年)
  8位: 24回 ヤマハ吹奏楽団東京(1970年)
  8位: 24回 鏡野吹奏楽団(1977年)
10位: 22回 名取交響吹奏楽団(1989年)
11位: 21回 アンサンブルリベルテ吹奏楽団(1990年)
11位: 21回 蒲郡市吹奏楽団(1961年)
13位: 19回 創価学会関西吹奏楽団(1980年)
13位: 19回 大曲吹奏楽団(1983年)
15位: 16回 高松市役所吹奏楽団(1963年)
15位: 16回 倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー(1976年)
15位: 16回 大津シンフォニックバンド(1989年)
15位: 16回 川越奏和奏友会吹奏楽団(1997年)
15位: 16回 浜松交響吹奏楽団(1994年)
20位: 15回 佐賀市民吹奏楽団(1977年)
20位: 15回 札幌市民交響吹奏楽団(1978年)
20位: 15回 百萬石ウィンドオーケストラ(1990年)
23位: 14回 出雲吹奏楽団(1970年)
23位: 14回 秋田吹奏楽団(1982年)
25位: 13回 高橋水産吹奏楽団(1988年)
25位: 13回 横浜ブラスオルケスター(1999年)
27位: 12回 JR東日本東北吹奏楽団(1991年)
27位: 12回 創価グロリア吹奏楽団(1997年)
29位: 11回 ウィンドアンサンブル ドゥ・ノール(2002年)
29位: 11回 ソノーレ・ウィンドアンサンブル(1992年)

1位はNTT西日本中学吹奏楽クラブ。

初出場の1960年から長きにわたって好成績をおさめ、出場回数はなんと49回で、50回に王手をかけています。

また、ベスト10には同様に古くから活躍している吹奏楽団が並びます。

吹奏楽コンクール全国大会直近10年出場回数ランキング

次に、吹奏楽コンクール全国大会「直近10年の出場回数」ランキング

直近の強豪団体はどこか?という指標になります。

1位: 9回 名取交響吹奏楽団
2位: 8回 NTT西日本中国吹奏楽クラブ
2位: 8回 ブリヂストン吹奏楽団久留米
2位: 8回 鏡野吹奏楽団
2位: 8回 アンサンブルリベルテ吹奏楽団
2位: 8回 横浜ブラスオルケスター
3位: 7回 創価学会関西吹奏楽団
3位: 7回 大曲吹奏楽団
3位: 7回 倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー
3位: 7回 大津シンフォニックバンド
3位: 7回 川越奏和奏友会吹奏楽団
3位: 7回 浜松交響吹奏楽団
3位: 7回 百萬石ウィンドオーケストラ
3位: 7回 創価グロリア吹奏楽団
3位: 7回 東京隆生吹奏楽団
3位: 7回 宝塚市吹奏楽団

(2012年までは3出制度があったため10回という団体はありません)

こちらのランキングも名門強豪団体が並びます。

赤文字は、先ほどの「通算」出場回数ランキングにはなかった団体でここ近年台頭してきた「新興強豪団体」とも言えます。

高校の部の強豪校、東海大学付属高輪台高等学校のOB楽団としても知られる東京隆盛吹奏楽団は、初出場が2008年ですので、直近で非常に勢いのある団体と言えます。

吹奏楽コンクール全国大会金賞受賞回数ランキング

続いて、吹奏楽コンクール全国大会「金賞の受賞回数」ランキング

金賞受賞回数10回以上のランキング、まさに名門中の名門、強豪中の強豪の証です。

  1位: 33回 ブリヂストン吹奏楽団久留米
  1位: 33回 ヤマハ吹奏楽団
  3位: 22回 阪急百貨店吹奏楽団
  4位: 17回 アンサンブルリベルテ吹奏楽団
  4位: 17回 創価学会関西吹奏楽団
  6位: 16回 尼崎市吹奏楽団
  7位: 12回 大津シンフォニックバンド
  8位: 12回 川越奏和奏友会吹奏楽団
  9位: 11回 創価グロリア吹奏楽団
10位: 10回 浜松交響吹奏楽団
11位: 10回 蒲郡市吹奏楽団

1位は、この部門を代表するといっても過言でもない2団体。

その後も、職場・一般の部を代表する強豪団体が並びます。

吹奏楽コンクール全国大会金賞受賞率ランキングベスト10(10回出場以上)

最後に吹奏楽コンクール全国大会「金賞の受賞率」ランキングベスト10

10回以上出場している団体の中での金賞受賞率のランキングです。

  1位: 91.7% 創価グロリア吹奏楽団
  2位: 90.0% 土気シビックウインドオーケストラ
  3位: 89.5% 創価学会関西吹奏楽団
  4位: 84.6% ヤマハ吹奏楽団
  5位: 81.0% アンサンブルリベルテ吹奏楽団
  6位: 75.0% ブリヂストン吹奏楽団久留米
  7位: 75.0% 大津シンフォニックバンド
  8位: 75.0% 川越奏和奏友会吹奏楽団
  9位: 62.5% 浜松交響吹奏楽団
10位: 61.5% 横浜ブラスオルケスター

ベスト10に入る団体は、出場した全国大会で、6割以上の大会で金賞を受賞しています。

1位は東京支部の強豪創価グロリア。12回出場中、11回金賞受賞という驚異の団体です。

そして、2位には今までのランキングには登場しなかった土気シビックウインドオーケストラ。ここ最近は吹奏楽コンクールには出場していませんが、吹奏楽民の記憶に強烈に残る強豪団体ですね。

というわけで、吹奏楽コンクール全国大会出場・金賞回数ランキング(職場・一般の部)2017年版をご紹介いたしました!

当ブログでは、今後も吹奏楽コンクールの情報をしっかりとウォッチしてお届けしていきたいと思います(・∀・)!

※高校の部のランキングも是非ご覧ください(・∀・)!

吹奏楽コンクール全国大会出場・金賞回数ランキング(高校の部)2017年版

2018.03.18

※今回データを参照させていただいた、吹奏楽コンクールデータベース様には、支部大会含め細かなデータがたくさんありますので、是非そちらも訪れてみてくださいね!

>>吹奏楽コンクールデータベースを見てみる

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