テンションが上がる⤴吹奏楽のマーチ名曲ランキングベスト10

テンションが上がるマーチベスト10

今回は吹奏楽曲ランキング、テンションが上がる⤴吹奏楽マーチ名曲ランキングベスト10です。

コンクールの課題曲として生まれ愛されている楽曲や、演奏会アンコールの定番曲、クラシックの王道、野球応援で有名なあの曲も!?

多彩なマーチ曲の中から独断と偏見で選んだ、聴いて楽しい!演って楽しい!マーチ曲のランキングです。どうぞ!

第10位『ワシントン・ポスト』

「マーチ王」と呼ばれ、生涯で100曲以上のマーチを作曲したジョン・フィリップ・スーザの代表的な行進曲です。

アメリカの新聞紙「ワシントン・ポスト」、その新聞社の表彰式で演奏するため、スーザが作曲を依頼されて作ったのがこの曲。ややゆったりめなテンポで重厚感のある曲調とマーチの明るさが共存しています。

第9位『76本のトロンボーン』

タイトル通り、トロンボーンが主旋律に裏メロディにと大活躍するマーチですが、トランペットにも木管にも打楽器にもそれぞれ見せ場があります。

緩急が効いていて聴く側も楽しく、アンコールにぴったりです。

第8位『ラデツキー行進曲』

ヨハン・シュトラウス作曲の超有名クラシック曲。

テレビで放送されるニューイヤーコンサートなどでもよく演奏され、誰もが1度は耳にしたことがあるはず。

冒頭と終盤の主旋律を聴けば、思わず立ち上がって手拍子をせずにはいられません!原曲はオーケストラですが、もちろん吹奏楽版の編曲がありますよ。

第7位『コンバット・マーチ』

野球応援の定番曲であるコンバット・マーチ、今や全国で愛されている応援曲ですが、早稲田大学応援部吹奏楽団の団員(もちろん作曲の素人)によって作られたというから驚きです。

わずか10小節がリピートされ、ずっとサビが続いているかのようなテンションを持続させる曲構造になっています。

第6位『セレモニアル・マーチ』

若手作曲家である坂井貴祐氏のデビュー作。

「”21世紀へ向かう祝典的な雰囲気や躍動感”をイメージして作ったコンサートマーチ」という言葉通り、華やかで弾むようなメロディーが心に残るマーチです。

第5位『五月の風』

課題曲ランキングでも取り上げた、真島俊夫氏による名曲

題名通り、初夏の風景を思わせる爽やかなマーチです。演奏すれば、その後聴くたびに思い出が蘇る、青春の1ページになること間違いなし!

第4位『グランドマーチ』

小長谷宗一作曲のコンサート・マーチ

美しいファンファーレ、ドラムマーチ、次第に広がっていく主題、華やかでエモーショナルなエンディングが見事な1曲。

主題をつなぐ際に2度現れる、荘厳な4小節が印象的です。小長谷氏の曲では、コンクールの課題曲にもなった「スター・パズル・マーチ」も有名です。

第3位『トランペット吹きの休日』

圧倒的に耳に残るメロディーなのは、やはり運動会での常連曲だからでしょうか。

聴いている方はテンションが上がりますが、主役のトランペットや連符のある木管にとってはあまり楽しくないかも・・・?笑

第2位『星条旗よ永遠なれ』

演奏会のアンコール曲でおなじみのマーチです。

スーザの作曲したものの中で最も有名な曲ですね。コンサートの最後にやるにはかなりハードな楽器も多い曲ですが、聴く方は充実感とともに会場をあとにすることができる名曲です。

第1位『アルセナール』

巨匠ヤン・ヴァンデルローストの名作

3分半という短い曲に、なぜこんなにも胸に迫るものがあるのでしょう。情緒的なメロディーと厚みのあるサウンドで、演者に人気があるのはもちろん、聴いた聴衆も虜にしてしまう魅力たっぷりのコンサートマーチです。

ワクワクと気持ちが高揚するようなマーチ、ハートを揺さぶるような感動的なマーチなどを集めてみました。

皆さんのお気に入りの1曲はありましたか?新しい発見はありましたか?

会場のお客さんとの一体感が味わえるマーチ、ぜひ演奏会の曲目に取り入れてみてくださいね。

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