さて、舞台「リバーダンス」の大きな魅力は、ウィーランの手がけたアイリッシュ音楽と、それにのせたアイルランド独自のダンスです。
数十人のダンサーによるラインダンス、完璧に揃った圧巻のタップダンスをご覧ください。
カール・ストロメンver.は、他のアレンジと構成がだいぶ違います。
第一章は、アイルランド民謡らしい雰囲気から始まり、サックスソロが響きます。
タップダンスをパーカッションで表現する第4楽章も、このアレンジのポイント。
『リバーダンス』、音源・CDはどこで手に入る?
レジェンダリー《リターンズ》/中学校 2
吹奏楽コンクールにおける伝説の名演を収録したCD。
『リバーダンス』は2001年、富山県の福光町立吉江中学校の演奏です(カール・ストロメン編曲)。
ストレートロード2019
埼玉県の強豪、伊奈学園吹奏楽部の演奏です。
『リバーダンス』は建部知弘バージョン。
他に『ローマの松』や『アルメニアン・ダンス パートⅠ』、マーチにJポップなど様々なジャンルの楽曲から選曲されています。
ニュー・アレンジ・コレクション Vol.13 歌劇「エレクトラ」
吹奏楽アレンジ作品集の13作め。
陸上自衛隊中央音楽隊による演奏で、建部知弘編曲の『リバーダンス』。
クラシックや歌劇を吹奏楽にアレンジした楽曲が集められているこちらのシリーズ、どれもオススメです。
『リバーダンス』の楽譜はどこで手に入る?
各出版社のほか、Amazonや楽天市場でも購入することができます。
ヨハン・デメイ編曲
ブレーンオンラインショップ 「リバーダンス」よりハイライト/ビル・ウィーラン(ヨハン・デメイ)【吹奏楽輸入楽譜】
建部知弘編曲
カール・ストロメン編曲
ブレーンオンラインショップ リヴァーダンス/ビル・ウィーラン(カール・ストロメン)【吹奏楽輸入楽譜】
『リバーダンス』をご紹介してきました。
1つの楽曲にこれだけのアレンジ譜があることからも、この楽曲の人気の高さがうかがえます。
いろいろな表情があって演奏しがいのあるとても素敵な楽曲ですので、ぜひ取り組んでみてくださいね。